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木ノ戸昌幸/書籍『まともがゆれる ー常識をやめる「スウィング」の実験』

1,716円

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単行本(ソフトカバー)/224P 著 : 木ノ戸昌幸 発行 : 朝日出版社 障害福祉NPO法人「スウィング」に集う人々の 「できないこと」にこだわらないエピソードと 心の栓を抜く脱力しきった詩の数々 自分の欠点ではなく 「世の中が押し付けてくるまともな生き方」と戦う術 「できない」ままで生きてもいい! 【木ノ戸昌幸】 1977年、愛媛県生まれ。 NPO法人スウィング理事長。 立命館大学文学部卒。 引きこもり支援NPO、演劇、遺跡発掘、福祉施設等の活動・職を経て、 2006年にスウィングを設立。 狭い「障害福祉」の枠を超えた活動を通して、 社会を変えてゆきたいと願ったり願わなかったり。 【NPO法人スウィング】 2006年、京都・上賀茂の地に産声を上げた、 障害のある人ない人およそ30名が働くNPO法人。 絵や詩やコラージュなどの芸術活動「オレたちひょうげん族」、全身ブルーの戦隊ヒーローに扮して行う 清掃活動「ゴミコロリ」、ヘンタイ的な記憶力を駆使した京都人力交通案内「アナタの行き先、教えます。」 などなど。 「べき」やら「ねば」やら既存の仕事観・芸術観に 疑問符を投げかけながら、世の中が今よりほんのちょっとでも柔らかく、楽しくなればいいな!と願い、様々な創造的実践を繰り広げている。

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